顔を洗おうとして、メガネのまま全力で水を浴びた
眠気が強すぎて、メガネに水滴がついた瞬間まで現実が追いつかなかった。鏡の向こうの自分もだいぶ困っていた。
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持っていたのに忘れたもの
エコバッグ、社員証、温めてもらった弁当。思い出すだけでちょっと悔しいやつ。
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Qiitaのように整理して、でも空気はやわらかく。匿名で置かれた日常のやらかしを、 今の温度感がわかる順に上から読めます。
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いま読まれている不幸と、たった今届いた不幸をほどよく混ぜています。
眠気が強すぎて、メガネに水滴がついた瞬間まで現実が追いつかなかった。鏡の向こうの自分もだいぶ困っていた。
落ちるまでの0.6秒だけは絶対に間に合うと思っていた。床に広がる黄身が静かに勝利を宣言していた。
支払いも袋詰めも済ませて達成感だけ持ち帰った。家で袋を開けたら、主役不在だった。
一連の家事をやりきった顔で開けたら、ただ回転した衣類たちが出てきた。誰も責めていないのにこちらだけが気まずい。
なんとなく持っていたフタを、最後までなんとなく持ち続けた。3分後に一番びっくりしたのは自分だった。
探しながら音楽は普通に聞こえていたので、状況判断が完全に追いついていなかった。落ち着いてほしいのは脳だった。
机の上もカバンの中も完璧に捜索したあとで、同僚に無言で首元を指さされた。反論の材料が一切なかった。
投稿された順に、新しいやらかしを上から表示しています。
眠気が強すぎて、メガネに水滴がついた瞬間まで現実が追いつかなかった。鏡の向こうの自分もだいぶ困っていた。
なんとなく持っていたフタを、最後までなんとなく持ち続けた。3分後に一番びっくりしたのは自分だった。
支払いも袋詰めも済ませて達成感だけ持ち帰った。家で袋を開けたら、主役不在だった。
探しながら音楽は普通に聞こえていたので、状況判断が完全に追いついていなかった。落ち着いてほしいのは脳だった。
落ちるまでの0.6秒だけは絶対に間に合うと思っていた。床に広がる黄身が静かに勝利を宣言していた。
一連の家事をやりきった顔で開けたら、ただ回転した衣類たちが出てきた。誰も責めていないのにこちらだけが気まずい。
机の上もカバンの中も完璧に捜索したあとで、同僚に無言で首元を指さされた。反論の材料が一切なかった。
一周目は朝食、二周目は反省会だった。キッチン全体が軽く叱ってきた。
会計を終えた直後、カバンの中で折りたたまれたままの正義と目が合った。誰より自分ががっかりした。
節約意識だけは先に到着していた。浴室で詰め替え先を失った袋が静かに揺れていた。
自分の中では完了していたけれど、現実にはまだ受け取るべきものが残っていた。帰宅後の静かな絶望が長い。
リアクション数の多い不幸を中心に並べています。
落ちるまでの0.6秒だけは絶対に間に合うと思っていた。床に広がる黄身が静かに勝利を宣言していた。
眠気が強すぎて、メガネに水滴がついた瞬間まで現実が追いつかなかった。鏡の向こうの自分もだいぶ困っていた。
会計を終えた直後、カバンの中で折りたたまれたままの正義と目が合った。誰より自分ががっかりした。
直近で一気に反応が伸びた不幸を集めています。
眠気が強すぎて、メガネに水滴がついた瞬間まで現実が追いつかなかった。鏡の向こうの自分もだいぶ困っていた。
探しながら音楽は普通に聞こえていたので、状況判断が完全に追いついていなかった。落ち着いてほしいのは脳だった。
なんとなく持っていたフタを、最後までなんとなく持ち続けた。3分後に一番びっくりしたのは自分だった。
机の上もカバンの中も完璧に捜索したあとで、同僚に無言で首元を指さされた。反論の材料が一切なかった。
深刻すぎない不幸を、気分転換向けにランダム表示しています。
眠気が強すぎて、メガネに水滴がついた瞬間まで現実が追いつかなかった。鏡の向こうの自分もだいぶ困っていた。
支払いも袋詰めも済ませて達成感だけ持ち帰った。家で袋を開けたら、主役不在だった。
一連の家事をやりきった顔で開けたら、ただ回転した衣類たちが出てきた。誰も責めていないのにこちらだけが気まずい。
一周目は朝食、二周目は反省会だった。キッチン全体が軽く叱ってきた。
落ちるまでの0.6秒だけは絶対に間に合うと思っていた。床に広がる黄身が静かに勝利を宣言していた。
自分の中では完了していたけれど、現実にはまだ受け取るべきものが残っていた。帰宅後の静かな絶望が長い。
なんとなく持っていたフタを、最後までなんとなく持ち続けた。3分後に一番びっくりしたのは自分だった。
会計を終えた直後、カバンの中で折りたたまれたままの正義と目が合った。誰より自分ががっかりした。
節約意識だけは先に到着していた。浴室で詰め替え先を失った袋が静かに揺れていた。
探しながら音楽は普通に聞こえていたので、状況判断が完全に追いついていなかった。落ち着いてほしいのは脳だった。
机の上もカバンの中も完璧に捜索したあとで、同僚に無言で首元を指さされた。反論の材料が一切なかった。